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韓流ドラマ  第5共和国 イ・ドックァ
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ドラマ「第5共和国」観ました〜

これは前々から観たいと思っていたのですが実録政治軍事ドラマということで
テーマも重そうなのでなかなか視聴出来ずにいたのですが
今回思い切って観てみることに。
見始めたら一気に観てしまいました。
韓国ドラマを観ていると激動の時代に生きた人々のドラマが沢山ありますが
このドラマを観るとその時代の「立て役者」と時代の流れが良く分かりますね。





物語は79年のパク大統領暗殺から始まります。
キム・ジェギュ中央情報部長が、パク・チョンヒ大統領とチャ・ジチョル警護室長を
暗殺した事件を皮切りに展開する激動の時代が描かれています。

イ・ドックア演ずるチョン・ドゥファンがこの暗殺事件の合同捜査部長となり、軍の実権を掌握し、第11代大統領となり第5共和国が誕生します。

この辺りを観ると秀吉が信長亡き後にいち早く行動を起こし実権を握っていった様子を思い出し「成る程、時の運とはこういう行動を起こせる人に付くものなんだな〜」と思いました。

果てさて、そうして掌握した「天下」をどうやって維持するのか。

韓国ドラマを沢山観てきましたがこのドラマを観て韓国の近代史が時系列的に良く分かるようになりました。










ribia2 | 韓流(ドラマ・映画・他) | comments(0) | - |
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