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韓流ドラマ  日差しに向かって チャ・テヒョン 
日差しに向かって DVD-BOX
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【日差しに向かって】見ました〜

お話は。。。

裕福だけど親に逆らえず暮らすインハとスビンは母親(継母)同士の思惑で「婚約」させられてしまう。
母親達にとっては「余計者」の二人をくっつけ政略結婚させるつもりなのだ。

だがインハにもスビンにもそれぞれ思い人は他に・・・

インハが思いを寄せる女性は幼い頃両親を失い貧しいながらも叔母の元で健気に暮らすヨニ。
優秀な成績で学校を卒業したものの就職先の無いヨニをインハは強引に自社に引き入れる。
そしてスビンが思いを寄せるのは親友ヨニの家の近所に住むミョンハ。
ミョンハは貧しい暮らしと母親との行き詰まった暮らしに将来の希望を持てず裏社会に・・・


いや〜〜ホント、韓ドラ見てると世の中にこんなに貧富の差があるの?とか思っちゃうけど。
でも日本だって同じでしょうね。
自分が知らないだけで。

大抵は皆、似たような生活環境の人とお付き合いしながら生きていくから自分の知ってる範囲が「これが普通」てな感じで生きてるけど。

まぁ自分は全然お金持ちじゃないんだけどこのドラマに出てくるインハとスビンの気持ちは分かるな〜

金銭的には何不自由なく暮らせるんだけどそれによって「去勢」状態なのよね〜
親の言いなりには成りたくないけど逆らうすべも自活する術も勇気も持てないから言いなりになるしかなくて。

それと貧しい暮らしに希望が持てないミョンハが裏の世界にってのも良くあるパターンなんでしょうねぇ〜
アメリカのサクセス・ストーリーなんてそうそう有るものじゃ無いしね〜

只一人、自分の人生をしっかり生きようと頑張っているヨニは「ガラスの靴」のあの子だよね〜?
こういう役、多いのかな?

韓ドラにしてはマイルドな描写のドラマでしたね。ハイ。






ribia2 | 韓流(ドラマ・映画・他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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