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韓流ドラマ  ベートーベン ウィルス キム・ミョンミン イ・ジア チャン・グンソク
ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I
ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I
OST

【ベートーベン・ウィルス】観ました〜

面白かったですよ!




私はクラシック音楽やオペラが好きなのですが(一応音楽系ブログもあります。。こちら>>あまり更新出来ていませんが。汗)何故か「ベートーベンウィルス」という直裁的なタイトルのせいか「観てみようかな〜」と思いつつもなかなか観ようと思えなくて。
(ベートーベンはあまり普段聞かないのもあるかな)

先日、「銭の戦争ボーナスラウンド」を見終えた後に録り溜めしてる「風の絵師」を観ようかな〜と思いましたが何故かベートーベンウィルスを観ることに。

【ストーリー】
それぞれの音楽の夢を機軸に揺れ動く、恋の衝動。愛か音楽か?友情か恋か?
音楽の夢と恋。揺れ動く心の葛藤をさわやかに描いたこの夏最高の“音楽ラブストーリー”。

市役所文化芸術課に勤めるルミ(イ・ジア)は、とりあえず作った自分の企画書が採用され、プロジェクト・オーケストラを運営することになる。
ところが運営資金をプロデューサーに横領されてしまい、団員を一般公募にすることに。必死に集めたものの、メンバーは、停職中の警察官カン・ゴヌ(チャン・グンソク)などプロとはかけ離れた人材ばかり。
そんな楽団に指揮者としてルミが招聘したのは、オーケストラ・キラーと悪名高い世界的マエストロ、カン・マエ(キム・ミョンミン)。果たして楽団の運命は!?全18話。
byアマゾン


どんなドラマにも映画にも「ラブストーリー」は必須要素なのでこのドラマも“音楽ラブストーリー”なるコピーが付いていますがラブストーリー物と言うより「ヒューマンドラマ」でしたね。

ドラマの最初の頃はカン・マエの毒舌には「おぉ〜のだめの千秋以上の毒舌だ〜」とか「『結婚できない男』以上の偏屈男だ〜」なんて思いながら観ていましたが。

ドラマが進むに連れて「カン・マエが出来るまで」の過程を知るほどに「強くありたいと願った」「音楽に対して真摯でありたい」カン・マエが見えてきていつの間にかあなたもカン・マエファンに!?うふふ。

まぁドラマの作りとしてはこうなるのはお約束なんですが。

んで、そんな偏屈男でも「内面を見抜いて愛す女」が登場するのもお約束なんですが。

その「お約束のストーリーの流れ&中身」がこのドラマは秀逸でした。


カン・マエを演じるキム・ミョンミンさんの指揮姿も素晴らしかったです。

「ラブ・ストーリー」の方も、あのカン・マエとカン・マエを本当に愛する女ならあの展開は素晴らしいと思いますね。

ルミは本当にカン・マエを理解しているしカン・マエもルミを本当に愛しているのね。

ラストも良かったです。

最後の指揮をし静かに犬と去っていくカン・マエ、素晴らしかったです。

あのシーンには万感の思いと未来へのプロローグが込められていますよね。

韓ドラに良くある「何年後」って言うのが無かったのも良かった。あはは。

続編が出来るなら是非、「ミュンヘン編」を観たいですね。



最後にランラン18才のハラボジとか12月の熱帯夜のお舅さんとかをやった方がオーボエ奏者で出演されていますがこの方も本当に素晴らしい役者さんですよね。

ルミを演じたイ・ジアさんも大王四神記の頃より女らしさも出て綺麗でした。
カン・マエ役のキム・ミョンミン氏の代表的作品は「白い巨塔」「不良家族」「不滅の李舜臣」だそうです。
どれもいつか観たいと思っていましたので楽しみがまたひとつ増えましたw


↓私のお薦めCDはこちらです!
私の好きな曲、ヘンテ゛ルの「私を泣かせてください」が入っているんですよ〜!


Beethoven Virus: THE CLASSICS Vol.2 (ベートーベン ウィルス The Classics Vol.2)
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OST
ribia2 | 韓流(ドラマ・映画・他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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