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韓流ドラマ  パリの恋人  キム・ジョンウン,パク・シニャン,イ・ドンゴン
パリの恋人 DVD-BOX 1
パリの恋人 DVD-BOX 1
キム・ジョンウン,パク・シニャン,イ・ドンゴン

【パリの恋人】観ました〜





これもギャオかYahoo!かどこだったか?無料の1話目を随分前に見たのですがどうにもキム・ジョンウンの演技が元気すぎるというかブリッコぽいのが苦手で1話目途中でリタイアしたんですよね〜

【恋人】でも【ルル姫】でも似たようなキャラで「う〜〜ん。健気で優しくって可愛いんだけど〜〜」要するに「良い人過ぎ?」な感じでね。
でも見始めると面白いんですよね、この女優さん。あはは。

パリの恋人でもウェイトレスやっても失敗ばかりで、「あんなドジ、あり得ない〜」とか思っちゃうし。
まぁドラマは「性格描写」の為にそう言うドジなところとか強調して描くので仕方ないけど。
それに何でもそつなくこなすヒロインならあの出会いも無いしね。

【ストーリー】
無一文でパリにやって来て、フランス語学校に通う貧しい留学生カン・テヨン(キム・ジョンウン)は、バイトをクビになり新しい仕事を探すことに。偶然見つけた仕事は、最高級アパートのハウスキーパー。
彼女はハウスキーパーとして働くうちに、家主である財閥2世のハン・ギジュ(パク・シニャン)と知りあう。やがて2人はお互い惹かれあっていくが、そこにギジュを兄のように慕うユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れ、彼もまたテヨンを愛してしまう。
パリを舞台に加速していく3人の愛憎…。3人それぞれの思いと、徐々に明らかにされる、隠されていた秘密。果たして、この愛のたどり着く先は…。
《出演》 パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン
Amazon.co.jp


なかなか面白かったですよ。

メイキングみたいなのもどこかのサイトで観たけどキム・ジョンウンがインタビューで「オーバーな演技と言われてますが?」の質問に「お話が後半に行くほど辛くなって来るので・・・あの位の明るさが・・・」・・・のところは聞き取れなかったけど多分キャラクターの性格が困難にぶつかるに連れてダークトーンに成っていくので最初はあの位の方が良いと言うことなのだと思います〜

確かにね。
でも困難に見舞われているときでもしっかり意地悪な女にも言い返しててそれも良かった。
韓ドラにはジッと物静かに堪え忍ぶヒロインも多いけど今時流行らないし?ね。

イ・ドンゴン扮するスヒョク、このスヒョク役でイ・ドンゴンはブレイクしたらしいですが私は「サンドゥ、学校へ行こう」の主治医役や「ランラン18才」の検事役が良かったですね。

スヒョクは風来坊お坊ちゃまを気取っているけど実は心に葛藤と屈折を秘めた男なのよね。
そんなスヒョクの唯一の心の拠り所だったのが何故か自分より母に愛されている「叔父」のギジュ。
母の愛を奪ったギジュだけどそれでも一番自分に感心を寄せていつも心配してくれて庇ってくれるギジュが大好きだったスヒョクだけど「有ること」を知り、最愛のテヨンを奪った男として叔父を憎むことに。

叔父を憎んだスヒョクの取った行動が「ルル姫」のあの幼なじみ男と被るんだよね〜
この「行動」には引いたわ〜〜〜
さすがに私にはいくらなんでも身内を陥れることは出来ないな〜
大体さ、ライバルを陥れて地の底に追いやったとしてもそれで女が手に入るとでも?

そんなことで手に入る女ならそれまでの品性の女だろうしねぇ〜
最後のお惚けも意地悪に感じたな〜
そりゃ、辛かっただろうけどさ〜〜


それはまぁ良いとして。
最後の最後の終わり方〜〜
???でぶっ飛びました〜〜〜ああいう「落ち」だったのね。

で、物語は「始まる」訳ですね?まさに無限ループの世界のシジャカラー(始まり始まり〜by怪しい韓国語)


パリの恋人 オリジナルサウンドトラック(デラックスエディション)
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ribia2 | 韓流(ドラマ・映画・他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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