CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECOMMENDED
チェーザレ破壊の創造者 1 (1)
チェーザレ破壊の創造者 1 (1) (JUGEMレビュー »)
惣領 冬実
チェーザレ・ボルジアの生涯を描いたコミック本ですw最近ハマってますw

<< 韓流ドラマ  ゲームの女王 観ました。 | main | 韓流ドラマ  乾パン先生とこんぺいとう コン・ユ コン・ヒョジン >>
韓流ドラマ  砂時計 モレシゲ
砂時計 DVD-BOX 1
砂時計 DVD-BOX 1
キム・ジョンハク,ソン・ジナ

BS朝日「砂時計」のページはこちら>>

【砂時計】観ました。


観ましたよ〜〜

韓国ドラマに残る名作ドラマと言うのは聞いていたのですがなかなか観る機会が無く。

先日思い立って手にしてみました。

おぉ〜古い時代から始まるな〜日本で言ったら昭和初期な香り?

3人の若者が韓国激動の時代に揉まれそれぞれ運命の道へ・・・

韓国では「砂時計」ならぬ「帰宅時計」と言われるほどの視聴率だったそうですね。


ストーリーは・・・
Amazon.co.jpより
1995年に韓国で放映され、最高視聴率64.5%をたたき出した伝説のドラマ。主演はチェ・ミンス。共演は、コ・ヒョンジョン、パク・サンウォン、イ・ジョンジェ。舞台は1980年代の韓国。民主化運動が過熱する激動の時代に、それぞれの信念を貫く若者たちの生きざまを描いた物語で、自らが背負った運命と向き合う彼らの姿から目が離せなくなる。人間関係のしがらみと、友情や恋慕の糸が複雑に絡み合い、登場人物ひとりひとりに感情移入してしまう、吸引力のある作品。BOXIには、第1話~第12話を収録。闊達な不良少年テス(ミンス)と優等生ウソク(サンウォン)は、ひょんなことから親友同士になる。士官学校に進むことを希望したテスだが、父親の思想が影響し、進学を断念せざるをえなくなる。裏社会に足を踏み入れた彼は…。(みきーる)


↓ネタバレ含む〜ご注意↓








う〜〜〜ん・・・ラストが・・・

確かに次が気になるのでどんどん観たけど〜
ラストが〜〜脱力しちゃいました〜

まぁ韓ドラはそういうの多いけど。

「で、彼をこうして、どうなったの?」

そうだよ〜〜そこまでして友人を〜〜〜


だって「彼」の一生を大事なもの全てを信念に捧げて何もかも犠牲にしたって
世の中なんかそうは変わらないよ。

だけどこうした「犠牲」を少しずつ積み上げて世の中を変えるしかない?のかもね・・・

それにしても惨すぎる、、、

それに罪は罪としても「情状酌量」とか無いの〜〜〜

控訴するとかさ〜

あの弁護士だって免許剥奪されてたって弁護士仲間は居るでしょ〜
ヘリンだって愛してるなら弁護士雇ってどうにかするでしょ〜普通。
仮に愛して無くったってあそこまで献身してくれた人だもの。出来るだけの事はするよね〜普通〜

少なくとも裁判をやってる間は刑は執行されない訳だし。

う〜〜ん・・・これも韓国の法律を知らないからこう思うのかしら〜

韓国って控訴とか出来ないのかしら〜〜
控訴も情状酌量も無いとしたら怖いよね〜冤罪だってさっさと刑執行じゃ〜ん。

まぁ今時の法治国家でそんな事は無いだろうから多分あれはテス本人が望まなかったってことなのね〜〜〜

「最後に会いに来た」って覚悟の上のことだったしね〜〜

それでも何でそこまで破壊的に生きなくちゃならないのかと思うよ〜〜

良いドラマだったとは思うけど最後がね。

罪は罪だけど罪を憎んで人を憎まずって言うし

だけど「主文」が「本人は反省してる。だけどやっぱ求刑は死刑」なんて〜〜
検事の立場では「そうなのか?」って思ったけどもしまともな弁護士が付いてたら
「本人が反省してる。罪が重くなることも覚悟して「証人」にもなった」ってことは
控訴して弁護する「良い材料」だと思うけどなぁ〜〜

まぁ確かにあのラストの主人公の「顔」もドラマの見せ場なんだろうけど。

私には納得のいかないラストだったわね。


物語の見せ場も重要だろうけど私は「許しと救い」が観たかった感じ。

気が重くなるので再び見ようとは思えないドラマでした。
観てるときは気になってどんどん観たけどね。

ribia2 | 韓流(ドラマ・映画・他) | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://eiga-hon.ribia.net/trackback/1566920
トラックバック