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邦画 サヨナライツカ 見ましたよ〜
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
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辻 仁成


【サヨナライツカ】見てきました〜

いや〜中山美穂ちゃんですね〜

友人に誘われて見に行ってきたのですが久々の映画でした。
このところ何度か子供と一緒に映画は見てるんですが
最近は映画館で「爆睡」状態なので感想が書けませんでした。
が、この映画、最後までちゃんと見たのですが「特に感想は無し」です。

はぁ、すみません。
友人は泣いていましたが。




う〜〜ん〜〜〜何というか「良くある話」てな感じ。

男は出世のためなら打算的なことするだろうし。

一目惚れつーか男と女って「肌が合う」相手って本能的に分かるしね。
それが純愛になればハッピーだけど。

確かに「どうにも惹かれて堪らない相手」って居るわよね〜

良家のお嬢様のあの行動も分からないでもない。
本当ならあんなの放って置けば良いんだけどお嬢様のプライドが許さなかったのかしらね?
一抹の不安があった?

でも打算的な男は戻ってくるから大丈夫なのにね。
私なら打算的な男は願い下げだけど良家の「家門」を守るお嬢様には
家の対面に見合う男なら手放さない方を選ぶだろうね。
例え自分の人生が無味乾燥になってもそれが閨閥結婚よね。

「深い」ものを感じられない映画でした。


友人と話した感想は「あれで続いていたら結構3年くらいで離婚だったりね〜」
「別れたから気持ちが続いたんだよね〜」

この映画はあまり深い部分を考えて見ちゃいけないかも?
惹かれ合う気持ちとか譲れない気持ち(意地?)とか
打算的に生きて成功を手にしても残る虚しさとか
表面的なセンチメンタルをその場その場で感じ取って楽しむ映画かも。

監督が韓国人監督さんらしいですが「今愛する人と暮らしてますか」みたいな
フレンチぽいライト感覚?


↓ネタばれご注意!!














だいたいさ〜これって男の夢願望映画よね。
自分の愛した(?)女には自分をずっと思い続けて欲しいとかさ〜

ハッキリ言って沓子みたいな女、普通は居ないよ。
どんな大恋愛だってまだ沓子は若いんだし魅力的なんだし
いくらでも新しい恋、人生が有る筈。

普通の人間はもっとバイタリティが有るはずだし
みんな新しい幸せを求めて当然だし。

確かに「心に残る人」が居たとしてもたいていの人は
新しい人生に踏み出すものよね。

それが出来なかった(しなかった)沓子は純心・純粋と言うことなんだろうけど


私には25年間も打算的に去っていった男を思い続けて
一生を終えるなんて出来ないな〜〜

だって打算的に自分を捨てた男を恨みもせずに待ち続けるなんて
沓子、可哀想すぎる。

まぁ原作読んでないから分からないけど。
この25年間、沓子もそれなりに恋愛とかしてたけど
どうしても「あの男」を越える男が現れなくて
結果あの男が「最後の男」になったと言うならまだ納得できるけどね〜



あ、そうそう。
更なるネタばれ。



ああやって目の前から消えた沓子。

最高の復讐かもね?


だって。あの男にとってその後の人生は
「沓子の呪縛」から逃れられないだろうし?

今度はあなたが残りの人生を私を想いながら過ごしてね〜てな感じ?



はぁ。私ひねくれてる?


とにかくこの映画は私の中では純愛映画では無いわね。
打算がからんだ恋は純愛とは呼べないし。

沓子が去ってあの男の「打算人生」が終わってから始まる「純愛」でしょうか?


でもさ。打算人生を終えた男は良いだろうけど
良家のお嬢様であった本妻さんはどうなる?

また男の身勝手で独り残される女の出来上がり〜だよね。

本妻からしてみればこの男やっぱサイテー!じゃん?

でもまぁ、本妻さんも「詩集」を書いてた辺りで
「納得?」「諦め?」「悟り?」

私は全て分かっているわ。
それでも私はあなたを愛した。だから手放したくなかった。
でもこれからはあなたを自由にしてあげる。
それが私の愛し方だから・・・・

てな感じ?

まぁ大人な感じですけどね。
それで本妻が気持ちを整理できるならそれも良いけど。

子供とか色々問題は振りまいてるわねぇ〜

でもどんなことがあっても人間って気持ちを整理して
自分の人生を生きるしかないのよね・・・・ハイ。


ALWAYS
ALWAYS
中島美嘉,百田留衣,宮崎歩,玉井健二,河野伸,田中義人
ribia2 | 映画鑑賞日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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