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終戦記念日によせて 日輪の遺産/シェエラザード 浅田次郎


おはようございます。

今日は8月15日。終戦記念日ですね。

と言っても戦後生まれの私には学校の歴史の授業や、映像、その他で得た知識くらいしか無いんですけどね・・・

大分前にTVで見たのですが最近は8月15日が終戦記念日と知らない人もいるとか・・・

さて「終戦記念日」で私が思い出す本が何点かあるのですが今日はそれをご紹介したいと思います。。

日輪の遺産

終戦直前、帝国陸軍がマッカーサーから奪った時価二百兆円に上る財宝が極秘裏に隠匿された。それは、日本が敗戦から立ちあがるための資金となるはずだった。そして五十年後、一人の老人が遺した手帳がその真相を明らかにしようとしていた―。終戦時の勤労動員の女生徒たち、密命を帯びた軍人など、財宝に関わり、それを守るために生き、死んでいった人々の姿を描いた力作。心地よい感動があなたを包む。
アマゾンより引用

シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)
シェエラザード〈下〉 (講談社文庫)

昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸(みろくまる)。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく――。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編。
アマゾンより引用


浅田次郎は蒼穹の昴を読んで以来、好きな作家になり一時期夢中でこの作家の本を読みました。

その中でも「日輪の遺産」と「シェエラザード」は忘れられない作品になりました。

どちらの作品も「あらすじ紹介」だけを読みと「宝探しもの」の様な印象を受けますが(もちろん宝探しではあるのですが)いずれも魂を揺さぶられる人間ドラマであると思います。

浅田次郎さんが描く「軍人さん」良いですよね・・・

ribia2 | 読書日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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