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ハリーポッターと死の秘宝 7巻の邦訳について
皆さんはもう最終巻読みましたか?

ハリポタねたばれ日記に色々書きたいなぁ〜と思いつつもあまりにも物語のプロットが多くて〜〜


取りあえず「邦訳」で気になったところだけ書いておきますね〜〜(ネタバレにはなってないと思います・・・多分)

まず「名付け親」についてですが〜〜〜

名付け親というと日本では「子供の名前を付けた人」と思われがちですが(もちろん名前を付けることもありますが)海外ではそれだけの意味じゃありません〜〜

英語ではゴッドファーザーと言うんですが由来はカトリックでの洗礼時の代父(名付け親)という意味なんだそうです。伝統的なカトリック世界では洗礼時の代父・代母は第二の父母であり、後見人的な存在として生涯の関わりが続いたことに由来しているとのことです。

要するに洗礼うんぬんは別として「名付け親」の言葉の意味は「後見人」ですね〜

本当の親に何かあったときは「よろしく頼むよ〜〜」てな感じです。

松岡さんの「訳」で「名付け親」と書いてあったら「後見人」と脳内変換して読むと違和感なくて良いですよ〜〜


蛇足ですが〜〜因みに「養父」はステップファーザーです。
おまけに「養女」はステップドーターですよ〜〜
日本には「養男」と言う言葉が無いので普通は「養子」は男の子を表すと思いますが英語ではステップサンですね。

「ステップ」が着くわけですね〜〜


それから私が???と思ったのは「マーリンの猿股」です〜〜

これは「魔法世界」ではビックリ驚いた時は英語の「オーマイゴッド」(発音では「神」と発音するのは恐れ多いことからオーマイガッと濁して発音します)に相当する言葉として「マーリンのひげ」と言う表現があるそうです。
(ローリングさんの創造した魔法世界では。と言うことですよ〜)

それが何故か松岡さんの訳では「驚き桃の木」とかになってたり「マーリンの猿股」になってるんですね。

普通は驚いたときに「マーリンのひげ〜〜!」と言うところを
7巻である女性があまりに驚いたのか?ジョークなのか?知りませんが原語版では「マーリンのパンツ」と言ってる訳です。

それが〜〜〜邦訳では「猿股」に・・・・

猿股って下着ですよね?
下着だったら英語では「アンダーパンツ」ですよね?

原語版では「マーリンズ パンツ」となってるんですよ〜〜(面倒なのでスペルじゃ書きませんが〜〜)

もしこれを正しく訳すなら「マーリンのズボン」じゃないでしょうか〜〜〜?

「パンツ」と言うと日本では下着のパンツですが〜〜〜
英語では普通に「ズボン」のことですよね。

それがなんで「猿股」に?
猿股・・・・・・/(´o`)\オーノー!!

ハリポタ世界に「下着」の話が出るのも厭ですがそれがいきなり「猿股」ですもの〜〜ちょっとショック〜〜

てか今時は「猿股」が何かとかそれが下着であるなんて知らない人の方が多いか・・・脱力・・・

まぁね。原書買っても途中で面倒になって邦訳が出るのを待っちゃうタイプですから。
こんな些細なこと・・・と思うんですけどね・・・

英語力のない私でも???と思ったので・・・・・はぁ・・・(ヘ;_ _)ヘ



ribia2 | ハリー・ポッター(本) | comments(0) | trackbacks(0) |
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