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ネシャン・サーガ 全9巻(コンパクト版)ラルフ・イーザウ



ネシャン・サーガ(コンパクト版全9巻)読みました。

これもマイ・ブーム「ハリポタ完結記念ファンタジー月間」の一環で読みましたw

この「ネシャン・サーガ」はズ〜〜ット前から知っていまして(ファンタジー界では有名ですものね!)何年か前に「読みたい」と言う上の子にこのコンパクト版を買ってあげたので本は手元に有ったのですが。。
なかなか読む機会が無く、今回の「マイ・ブーム」を切っ掛けに読むことにしました。

本が手元に有りながらあまり進んで読む気にならなかったのは・・・
例によって・・・
「ローワン」の気が弱く苛められっ子と言う設定やロード・オブ・ザ・リングの映画のDVDを購入したものの1年以上も観なかった理由(主演のイライジャ・ウッドが他の出演作で苛められ役とかが多くてそういった切ないイメージが厭で)と同じなのですが・・・
(ロード〜は原作を読んでいなかったのでお話の内容を知らなかったのです。)


このネシャンサーガの主人公も「ネシャンの国のヨナタン」と「イギリスの車いすの少年ジョナサン」と言う人物設定で・・・
どうも悲しい展開、切ない展開を感じさせるものには弱いんですよね・・・
誤解されると困るのですが偏見というのじゃなくて何というかたかが読書だ、映画だ、と言っても私は本や映画を観るときにかなりのめり込んでしまうので「救いのない」ものに触れてしまったときにかなりのダメージを受けてしまうんです。。

そう言った訳で「自己防衛」と言うか恐がりというか・・・

でもやっぱりこれだけ「良書」として語られるネシャン・サーガ、きっと読後に後悔することは無いのでは・・・?と思い今回のマイ・ブームを切っ掛けに読んでみました。


読後感は・・・「読んで良かった」です。

「お話」はとても「深い」です。

この本は読む人の年齢、人生経験、物の考え方、或いは宗教観で全然違う読後感をもたらすでしょう。

あまりに有名な本ですのでここでは粗筋などは割愛させて頂きますがこの本を始めハリポタにしてもナルニア物語にしても多くの「ファンタジー」の永遠のテーマ「愛」がこの本の主題であることをここに記して置きますね・・・



さてさて。今日は7月23日。
ご存じ、ハリポタ最終巻日本語版発売日ですね。

皆さんはもう本を手に入れましたか?

私は今日午前中にアマゾンから届きました。

1時過ぎにネシャン・サーガを読み終えましたのでこのブログを書き終えたらアマゾンの箱を開けて読もうと思います♪


夕方から用事で出かけなくてはならないのは辛いところですが・・・
上下巻でページも多く「同じページを何度も読み返しながら」読む私の読み方ではなかなか読後感を書けないと思いますが・・・

ではでは皆さん、またねw








ribia2 | 読書日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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