CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECOMMENDED
チェーザレ破壊の創造者 1 (1)
チェーザレ破壊の創造者 1 (1) (JUGEMレビュー »)
惣領 冬実
チェーザレ・ボルジアの生涯を描いたコミック本ですw最近ハマってますw

<< デルトラ・クエスト パート1全8巻 オススメ児童書♪ | main | デルトラ・クエスト パート2/パート3 &デルトラの伝説 >>
常野物語 光の帝国/蒲公英草紙 恩田陸


光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
恩田 陸
蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5)
蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5)
恩田 陸



【光の帝国】読み終えました。【蒲公英草紙】はまだです。

この本は「短編集」で「常野」と呼ばれる一族の物語です。
「常野」とは不思議な能力を持った一族でありながら穏やかで知的で、権力への思向を持たず、常に野の人たれと言う思想を持ち普通の人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々のことです。

それぞれの「短編」がやがてひとつの物語に集約され・・・

と言った感じの本なのですが・・・


う〜〜ん〜〜〜
あまり好みじゃ無いかな〜
嫌いじゃ無いんですけどね。超能力とか魔法とか〜〜

多分このお話にスッと入っていけないのは「疲れてる主人公」が多いからなのかも・・・

「ツル先生」と子供達の「疎開」のお話は良かったですけどね。
でも「犬」のことは複雑な気分・・・




余談ですが〜〜
この本は9日に買ってきて10日朝から読み始めたのですが〜〜
この本の最初の方を少し読んでから「昼寝」したら自分と周りの人が何故か危機的状況に陥っていて何故かいきなり「超能力者」になってしまって
その危機を乗り越えてしまう〜〜と言う夢で魘されました・・・
せっかくの昼寝がもの凄く疲れました・・・

あまり本の内容で夢を見たりしないんですが〜〜
(しょっちゅう「起きてる時に」妄想はしてますけど〜〜笑)
ちょっとこのところ「新世界より」とか色々立て続けに読んでいるのでかなり脳みそが疲れてるのかも〜〜〜
ribia2 | 読書日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック