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魔界の塔 山田 悠介
魔界の塔
魔界の塔
山田 悠介


【魔界の塔 山田 悠介著】読みました〜〜〜

感想は特にありません〜〜〜
強いて言えば読後感は「はぁ?これで終わり?」でした。

表紙絵は今風ハンサム君(イケメンって言うのかしらね今風だと)ですね〜

甥っ子に似てるわw



お話の「出だし」は良かったんですが〜〜
なにやら昔あったポケモンTV放送の「画面チカチカで倒れた人が救急車で運ばれた」事件?なんか思い出しちゃいましたけど。

取りあえず「画面チカチカで倒れた人が”お前も石に〜”」とか何とか呪いを掛けられて〜〜〜ゲーマーでニートの主人公が解明に〜〜〜って話しなんですけど。

う〜〜ん・・・この本ってホラー・サスペンスだったのか。
ホラーはあんまし好きじゃ無いけど確か本の「帯」だかどっかだかに「意外な結末」とあったのでそれに期待しつつ、いつ「意外な結末」が出るか、出るか、と思ってるうちにアットいう間に読み終えてしまいました。
(多分、あのお父さんの「真実の姿」が意外な結末だったのね)

「お話」のプロットは悪くなかったと思いますよ〜〜〜
欲を言えばもう少し「肉付け」と納得できる「結末」が欲しかったですね〜〜

”ホラー”はあまり好きじゃなくても一応期待してたんですが・・・
子供の怨念じゃあそこまでが限界だったのね・・・多分・・・

”サスペンス”の方も、チャッチャと謎解きが進みまるでTVの2時間物サスペンスドラマのようで御座いました。


でも文体はすっきりしててイメージとしては「携帯小説」みたいに殆どが「会話」で出来てる小説なので時間のない時に「サッと読みたい」てな時には読みやすいかも?



私も夕方に買ってきて家事の合間に読んで夜には読み終えてしまいましたので。


なんだか昔の「ツイン・ピークス」みたいな後味でございました。
ツイン・ピークスを長々長々〜〜と観て最後には発狂しましたっけ。
当時「ホラーとか宇宙人が〜とかにすりゃ結末はなんでもありかよ〜〜〜」とか雄叫びをあげたもんでございますわ。





この作家さん「親指さがし」の作家さんなんですね〜



親指さがし
親指さがし
山田 悠介


親指さがしも読みましたけど。


感想は「親指、見つかってよかったですね〜」ですな。



ribia2 | 読書日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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