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カスピアン王子の角笛(ナルニア国物語第2章)
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック
サントラ,レジーナ・スペクター,オーレン・ラヴィー,スウィッチフット,ハンネ・ヒュッケルバーグ,ジョン・フォアマン,アンディ・ドッド,アダム・ワッツ



カスピアン王子の角笛(ナルニア国物語第2章)を観てきました☆彡

(「カスピアン王子の角笛」は「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」に続く物語です。)

観たのは「日本語吹き替え版」です。
映画館で観るときは子連れなので大抵が日本語吹き替え版です。

面白かったですよ〜!

もう一度観たい!

早くDVD出ないかな〜♪

登場人物の子供達は相変わらず?地味ですwカスピアン王子も含めて!
どうしてもっと「スター!」みたいな子を使わないのか?と言う意見もありますが私的にはこの地味さが結構気に入っています。
ナルニア国物語は「普通の子がナルニアを通して自分の欠点を知り精神成長していく」物語だと思うんですね。
そう言った面を淡々と描いているので「この子こそ主役!!」的、目立ち感はどの子にも無いですね。
映画を観ていると「そうそう。そうなのよ。良く頑張ったね。」みたいな「オバサン」視点が思わず出ちゃうんですよ〜〜(あ〜年取ったわ・・・)

次回作の「朝びらき丸 東の海へ」も制作が決定されていて今回のカスピアン王子役の子が次回作のカスピアン役に決定しているそうです。
こういった続き物長編の場合、次回作制作が決定していてくれると楽しみ倍増で嬉しいですね。
是非、全7巻映画化して頂きたいです。


因みに原作の「ナルニア国物語」は前作の「ライオンと魔女」を映画で観てから読みました。

本のコレクションは「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入りです♪

ライオンと魔女の公開は2006年で実に2年ぶりでしたので今回「カスピアン王子の角笛」を観るにあたって原作を読み返して行って来ました。

簡単なあらすじは・・・

前回のライオンと魔女でナルニアを治めた4人の子供達は(洋服箪笥)から現代のイギリスへ戻り1年の時を過ごします。

末っ子だったルーシーも小学校1年生になり兄姉と共に学校の寄宿舎へ入るべく駅のプラットホームで電車が来るのを待っています。
が、電車を待っていた4人は魔法の力でナルニアへ呼び戻されます。

懐かしいナルニアで4人のきょうだいが見たものはテルマール人の暴君ミラースのもとで荒廃しきったナルニアでした。

偶然助けた小人により自分たちの使命を知った4人は殺されかけたカスピアン王子と迫害されているナルニア人を助けるべくアスラン塚を目指します。

そして「ナルニア再生」のためにカスピアン王子と協力して戦うのですが・・・

【ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 予告編】


【カスピアン王子の角笛  ベン・バーンズ映像】


_________________________

ご注意!!
ここからはネタバレを含みます!










さて今回はあらかじめ原作を読んでから映画を観に行ってきた訳ですが。

結論から言いますと「原作と違うとこもいっぱいあったけど面白かった!!」です♪


原作には、お城奇襲も白い魔女登場シーンもロード・オブ・ザ・リングに出てくるグワイヒアみたいなデカイ鳥もミラースの奥さんが「前王を暗殺したなんて知らなかった」なんて台詞も無いけど!でも面白かったw
(他にも原作にないシーン盛りだくさんでしたよ〜)

原作をモチーフにしてなかなかドラマチックに作ってある映画でしたね〜
原作重視の方には不満の種になるかな〜と思いますが映画として楽しむには良かったと思いますよ〜

ただちょっと、ピーターが「ナルニアの為に〜〜〜」とか叫んで突撃して行くシーンが多かったような?
台詞は「アスランの為に〜」とか何か他のに変わってたみたいだけど3回は同じシーンがあったような?

最初にこのシーンが出たときは「おぉ!前作でもあったわね〜!ウルッっと来るシーンだわ〜〜」うるうる・・・!と感激したのですが〜〜

でもね。2回目も実は「うるっ」としちゃいました〜
んで3回目も「またかよ!」と突っ込みつつ「うるっ」としてました〜
(≧m≦)ぷっ!


それからこういった長編小説ものを映画化するときの宿命と言いますか
やっぱりどうしても原作を読んでない人には伝えきれないものがありますね。

ハリポタにしてもロード・オブ・ザ・リングにしてもそうだと思うんですが映画上映時間2時間前後に全部の説明を入れるのは至難の業なんでしょうね。(ロード〜は3時間越えとかでもまだ足りなかったですよね〜)

映画は映画で楽しんで辻褄の合わないと言うか「なんでこうなるのか?」てなところを気にしないなら全然問題無しですけど。

今の映画は映像が素晴らしいのでそちらに目が行ってしまいがちですがこの映画では「それぞれの主人公達の心の成長」がメインに描かれているのでは?と思いました。

それを分かりやすくするために原作には無いカスピアン王子の無茶な行動とかライオンと魔女の魔女が再び登場したりしたんですね〜多分。
でもそのシーンがあったお陰で原作と比べてもずっとドラマチックな展開になったと思います。
(因みに魔女の名前は「ジェィディス女王」です)


原作は原作で古風な訳で現代の小説のようにテンポも早くないし起伏に富んだ物語でも無いんですけどあの「まったり感」がまた良いんですよね〜
でも「原作そのまま」を映像にしたとしたらちょっと「まったり過ぎ」かも?

なので今回の「原作に無いシーン」は映画としてお話を盛り上げるには良かったと思います。


実は早くDVDでもう一回観たいな〜と思っていましたらTV版のナルニア国物語のDVDがあるんですね!

↓こちらの「レビュー」を見ますとなかなか原作に忠実に作られているそうです。
その分映画とは違うまったり感もあるみたいですね。
原作に忠実なものも見てみたいし!
う〜〜ん!購入しようか悩んじゃいますね〜(だって何巻もあるんですもの〜)
DVDコレクションの棚も既にDVDで溢れかえってるし・・・
1巻だけならともかく何巻もあると・・・
どこかでレンタルは無いかしら〜〜

ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
リチャード・デンプシー,ソフィー・クック,ジョナサン・R・スコット,マリリン・フォックス,C.S.ルイス


ナルニア国物語 VOL.2 第2章 カスピアン王子のつのぶえ 第3章 朝びらき丸 東の海へ
ナルニア国物語 VOL.2 第2章 カスピアン王子のつのぶえ 第3章 朝びらき丸 東の海へ
リチャード・デンプシー,ソフィー・クック,ジョナサン・R・スコット,マリリン・フォックス,C.S.ルイス







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