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チェーザレ・ボルジアの生涯を描いたコミック本ですw最近ハマってますw

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟
ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟
ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟
石川 宏千花

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟読みました♪

この本はチビ子のお誕生日にプレゼントした本の中の一冊です。
が、何故かチビ子も私も最初の数ページで読むのを止めてしまって・・・
何故なのかは今は分かりません(;^_^A アセアセ…

でもなんだか「積ん読コーナー」(未読の本などを積み上げてあるところ)を見るたび気になって。。
で、昨夜「テーマは悪くない。ヴァンパイアは好きなジャンルだし(ポーの一族からダレンまでw)今日は胃も痛いことだし、ゆっくり静養がてらベッドで読書でもしよう。」ということで読み始めました。
(実は一昨日から胃が痛い。。胃痙攣まで行かないけど・・・なのに昨夜はすきやき食べに連れて行かれた・・・何故か外食で牛肉食べるとお腹壊すのよね・・・牛脂が強いと体に合わないらしい・・・)

と言う事で読み始めた訳ですが感想は「なかなか良かったですよw」

物語は・・・
アマゾンの内容紹介では↓のようになっていますw
ヴァンパイアに向かい合う、二人の兄弟の旅 吸血鬼により《日常》を奪われた二人の兄弟は、旅の途中、ある村で起きた連続少女殺害事件の調査を担うことになった。第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞作。

んで私が宣伝文を書くとしたら↓(;^_^A アセアセ…

ある夜、ヴァンパイアに襲われ母を失い、兄グレンをも失ってしまうかの刹那、「無限の血」を持つ弟ユリエルはヴァンパイアに何を望んだのか・・・

その望みがこの兄弟に何をもたらしたのか・・・
そして「無限の血」とは何か?



くさいコピーを書いてしまいましたが〜〜o(〃^▽^〃)oあははっ♪

物語の筋は面白かったです。
文章はなんというか「ぱっと頭に閃くような描写」がちょっと甘い感じで所々「脳内補完」しながら読みました。
(そういう私の文章の方がずっとダメダメですけどね〜!でも文章力と読解力は別と言う事で宜しくお願いします〜〜)

でも「人物描写」は講談社児童文学新人賞の応募作品ということでページ数など色々制約がある中で、登場人物の内面が伺える描写は上手く書けていると思いました。
ほんの数行で「あ、この人こういう人なんだ」って理解させる文章が簡潔で的を射ていると思いました。

どんな本を読んでいても思う事なんですが「必要な事が簡潔に分かりやすく書ける」と言うのはすごく重要だと思うんですよね。
だってさ〜〜最近の本ってやたら長編化しちゃって内容はグダグダ同じような事を何ページも使って書いてるだけ〜〜って多いと思いません?
(ページ稼ぎかよ!!!とか思うときありますもん〜〜)
まぁそういうのも「少しでも深く内容を理解するためのページなのね」と一生懸命読みますけどねw(活字中毒だから読み飛ばすなんて出来ませぬ!(>_<))

なにはともあれ、この作家さんの書く登場人物の「ピュア」な部分がとても好きになりました。
きっとこの作家さんもピュアな心の持ち主なんでしょうね。

新人さんと言う事でこれから先が楽しみですね。是非頑張って欲しいと思います!
「続編読みたいな〜」と思いましたらアマゾンで続編の予約が出来るようになってました♪

↓発売日は2008年11月22日みたいですね。今から楽しみです♪

ユリエルとグレン (2) ウォーベック家の人々
石川 宏千花
ribia2 | 児童書☆ | comments(0) | trackbacks(0) |
スパイダーウィック家の謎 全5巻
スパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず
スパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず
ホリー・ブラック

「スパイダーウィック家の謎/全5巻」読みました〜


この本はチビ子のお誕生日に1巻をプレゼントして「面白い。続きが読みたい」と言うことで全巻揃えてあげたものです。

ハリポタ完結編から暫くボ〜ッとハリポタを読み返したりDVDを見直してみたりしていまして、このとこ読書らしい読書はしてなかったのですが思い立って読んでみました。

なかなか面白かったですよ〜

映画になった時は「う〜ん〜こういうファンタジー系映画も続々と出るし、もういっか〜」な感じで映画は観に行かなかったんですよね。

本が面白かったので今度はDVDで観てみたいと思います〜



ribia2 | 児童書☆ | comments(0) | trackbacks(0) |
デルトラ・クエスト パート2/パート3 &デルトラの伝説


こちらは「デルトラ・クエスト パート1全8巻」の続編の「パート2」と「パート3」、番外編の「デルトラの伝説」のご紹介です♪

実はパート1は発行されると共に読んだのですがパート2は子供に買ってあげたものの今までずっと読んでなくてパート3とデルトラの伝説は子供が自分のお小遣いで買って読んでたものを最近になって私も読みました。

このところのマイ・ブーム「ハリポタ完結記念ファンタジー月間」で読んだんですよ〜(笑


いや〜改めて「面白かった」デス♪

やっぱエミリー・ロッダさんは天才だわ。

本当に文章に「傷」が無いんですよね。

どんな小さな伏線でもきちんと処理してあるし読んで納得。読後感も爽やかです。

パート2の方は「宝石が見つかり平和を取り戻したデルトラだがまだ影の国には奴隷となって捕まっている国民が・・・その国民を救うためリーフは新たな旅に出る・・・」

そしてパート3の方は「捕虜だった国民も無事帰国し平和な筈のデルトラだが大地は痩せ国民の暮らしは楽にならない・・・これには影の大王の策略が・・・国に真の平和を取り戻すためリーフは三度旅に出るのだが・・・」

番外編の「デルトラの伝説」はデルトラの最初の国王アデンの物語で「デルトラのベルトがどうやって出来たかの物語です。

児童向けに書いてありますので物語は簡潔にテンポ良く進み、まさにファンタジー初心者、長編物に慣れていないお子さん、爽やかな世界を体験?したいと言う方にオススメです♪

あ〜楽しかったw


デルトラの伝説―デルトラ・クエスト
デルトラの伝説―デルトラ・クエスト
Emily Rodda,Marc McBride,神戸 万知
ribia2 | 児童書☆ | comments(0) | trackbacks(0) |
デルトラ・クエスト パート1全8巻 オススメ児童書♪


デルトラ・クエスト パート1全8巻

この本は6年ほど前にネットで知り合ったHOPEちゃんという当時小学生だった女の子に教えて貰って読みました。

(ネットのどこで知り合ったかというと当時、ワープロソフト「一太郎」などのソフト会社ジャスト・システムと言う会社が「ぽけぽけ島」というコミュニティサイトを運営していてそこで知り合ったのです♪
今は「島」は残念なことに閉鎖されてしまいましたが・・・)

元々、児童書やファンタジー系は好きじゃなくて読まない方だったのですがハリポタでファンタジーも結構面白いな〜と思い他に何かと思ってた時にHOPEちゃんが教えてくれたのです♪

あまりファンタジー系は好きじゃなかったので試しに1巻を買って読んでみたところあまりに面白く、その頃はまだ8巻全部は発行されて居なかったので発売日を楽しみに読んだ記憶があります。

その当時小学生だった上の子も填ってしまい親子で順番で読みましたヨ。

そして今、小学3年生の下の子が夢中で読んでいます♪
まだ3年生では習って無い漢字も少しあるのですが物語自体は余計な回りくどい描写もなく、かといって説明不足もなく「ひとつひとつの伏線がしっかり後で重要な意味を持って解明される」と言う誰が読んでも納得の筋立てになっています。


「謎解き」もイラストを上手に活用して楽しい本に仕上がっています。
(このイラスト、英文から日本語に直訳するんじゃなくて日本語で謎解き出来るよう文章もイラストも書いてあるのですよ〜スゴいですよね!)

ストーリーは・・・

デルトラの国はかつて「7個の宝石をはめたベルトの宝石の魔力によって影の大王から守られ平和に治められていた」が、その7個の宝石が影の大王の策略により奪われ広大な大地に隠されてしまった・・・!

少年リーフは1枚の地図を頼りに7個の宝石を探す旅に出る・・・


と言う「クエスト(探す)物」です。

旅と共に「旅の仲間」も増え、主人公リーフ少年は様々な経験をしていきます。

このリーフ少年のキャラも思いやりのある考え方の男の子で良いですよw

これから迎える夏休みにお子さんへ、或いはファンタジー好きな方、オススメです♪




ribia2 | 児童書☆ | comments(0) | trackbacks(0) |
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