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吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)
吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)
吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)
松岡 佑子


出ました〜!

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)が12月12日に発売されるそうですよ〜

訳は松岡さんですね。

価格: ¥ 1,575 (税込) てのも憎いところだわ〜
だってアマゾン始め大抵のネットショップって1500円以上送料無料ってとこ多いですものね。

予約だと「1点」で配送されてくるので「抱き合わせ」で送料無料にするのが難しいし。

このところクリスマスプレゼント用にちょこちょこ本やDVDをセレクトしてるのだけどこの本は自分用ですね〜
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

この11月に公開予定だった「ハリーポッターと謎のプリンス」が来年の7月に公開延期されて大変がっかりしてたので今年の年末はこの本でハリポタを満喫するしかないですね〜〜


『ハリー・ポッターと謎のプリンス』2008年11月21日から、来年の7月17日に変更だそうです。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』2部作、前編は2010年11月19日、後編を2011年に公開する予定だそうですよ〜

それにしても本も7年分の物語に7年以上、映画も延期で一体「ハリポタ完結」までに幾つ歳をとったことやら・・・



ribia2 | ハリー・ポッター(本) | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリポタ死の秘宝に出てくる「魔法界の童話」の本が出版されます!!
The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector¥'s Edition Offered Exclusively by Amazon
The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector¥'s Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling


ハリーポッターと死の秘宝にも登場し「重要な謎を解く鍵」ともなった「魔法界の童話集」である『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人の物語)』(邦訳本の中では「吟遊詩人ビードルの物語」)がこの度出版されることが発表されました。

この本の「オリジナル」はローリングさんが手書きの文章とイラストで綴った手作りの本です。

「オリジナル」は7冊作られ6冊が親しい友人に贈られ、1冊はサザビーのオークションに出品されアマゾンが4億5千万円で落札しました。

そしてハリー・ポッターのお誕生日である7月31日に『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人の物語)』がハードカバーUK版 US版 アマゾン限定版の3種類の装いで発売されることが発表されました。


現在は予約受付中で「出版予定日」は今年の12月4日の予定だそうです。

↑の「アマゾン限定版」良いですね〜
映画のシーンに出てくるような素晴らしい装丁ですねぇ〜!

↓アマゾンより引用↓
Amazon限定版はケース入り(ホグワーツ魔法魔術学校の図書室にある魔法の教科書に似せている)。J.K.ローリングの手書きの新たな序文と、US版やUK版、オリジナル本にはない10枚のイラストが加えられている。ケースカバーを開けると現れるのは、J.K.ローリングのサインが刺しゅうされたビロードの袋。その中に最高の逸品が収められている──ページが貼り合わされ、金属のどくろや本の四隅の飾り、留め金、端がギザギザになった手漉きの紙、ガラスのジェムストーン、エメラルド色のリボンからなる、あなた自身の『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』だ。


販売価格は今のところ¥ 11,000 (税込)だそうです。
販売時の円高、円安によってお値段が変わるんでしょうね〜〜

う〜〜ん・・・欲しいカモ・・・
中身は英語なのでアレですけど〜〜中身も興味あるけどこの装丁堪らないわ〜

後はハリポタで出てくる本で欲しいのはハグリッド選んだ教科書も欲しい〜♪
レプリカがどっかで売ってたような?魔法使いの店にあるのかしら?

ribia2 | ハリー・ポッター(本) | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリーポッターと死の秘宝 7巻の邦訳について
皆さんはもう最終巻読みましたか?

ハリポタねたばれ日記に色々書きたいなぁ〜と思いつつもあまりにも物語のプロットが多くて〜〜


取りあえず「邦訳」で気になったところだけ書いておきますね〜〜(ネタバレにはなってないと思います・・・多分)

まず「名付け親」についてですが〜〜〜

名付け親というと日本では「子供の名前を付けた人」と思われがちですが(もちろん名前を付けることもありますが)海外ではそれだけの意味じゃありません〜〜

英語ではゴッドファーザーと言うんですが由来はカトリックでの洗礼時の代父(名付け親)という意味なんだそうです。伝統的なカトリック世界では洗礼時の代父・代母は第二の父母であり、後見人的な存在として生涯の関わりが続いたことに由来しているとのことです。

要するに洗礼うんぬんは別として「名付け親」の言葉の意味は「後見人」ですね〜

本当の親に何かあったときは「よろしく頼むよ〜〜」てな感じです。

松岡さんの「訳」で「名付け親」と書いてあったら「後見人」と脳内変換して読むと違和感なくて良いですよ〜〜


蛇足ですが〜〜因みに「養父」はステップファーザーです。
おまけに「養女」はステップドーターですよ〜〜
日本には「養男」と言う言葉が無いので普通は「養子」は男の子を表すと思いますが英語ではステップサンですね。

「ステップ」が着くわけですね〜〜


それから私が???と思ったのは「マーリンの猿股」です〜〜

これは「魔法世界」ではビックリ驚いた時は英語の「オーマイゴッド」(発音では「神」と発音するのは恐れ多いことからオーマイガッと濁して発音します)に相当する言葉として「マーリンのひげ」と言う表現があるそうです。
(ローリングさんの創造した魔法世界では。と言うことですよ〜)

それが何故か松岡さんの訳では「驚き桃の木」とかになってたり「マーリンの猿股」になってるんですね。

普通は驚いたときに「マーリンのひげ〜〜!」と言うところを
7巻である女性があまりに驚いたのか?ジョークなのか?知りませんが原語版では「マーリンのパンツ」と言ってる訳です。

それが〜〜〜邦訳では「猿股」に・・・・

猿股って下着ですよね?
下着だったら英語では「アンダーパンツ」ですよね?

原語版では「マーリンズ パンツ」となってるんですよ〜〜(面倒なのでスペルじゃ書きませんが〜〜)

もしこれを正しく訳すなら「マーリンのズボン」じゃないでしょうか〜〜〜?

「パンツ」と言うと日本では下着のパンツですが〜〜〜
英語では普通に「ズボン」のことですよね。

それがなんで「猿股」に?
猿股・・・・・・/(´o`)\オーノー!!

ハリポタ世界に「下着」の話が出るのも厭ですがそれがいきなり「猿股」ですもの〜〜ちょっとショック〜〜

てか今時は「猿股」が何かとかそれが下着であるなんて知らない人の方が多いか・・・脱力・・・

まぁね。原書買っても途中で面倒になって邦訳が出るのを待っちゃうタイプですから。
こんな些細なこと・・・と思うんですけどね・・・

英語力のない私でも???と思ったので・・・・・はぁ・・・(ヘ;_ _)ヘ



ribia2 | ハリー・ポッター(本) | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリー・ポッターと死の秘宝
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング


ハリー・ポッターと死の秘宝、読みました。

昨夜は徹夜で明け方に読み終えました。

感無量ですね。

今言えるのは・・・

本当に皆さん、お疲れさまでした。

ローリングさんも松岡さんも。

読者の方々も。

そして登場人物の皆さんも。

本当に本当にお疲れさまでした。

変な読後感想文ですよね〜〜

「やっと終わった」が私の読後感です。

本当にここまで長かったですよね。

特に「日本語版」は原作より1年もあとに邦訳本が出たので。

今は寝不足もあってボーッとしています〜

そうですねぇ・・
まぁ色々と話してみたい事柄はあるのですが

今はただ「終わった」という余韻でぼーっとしています。

ローリングさんの書きたかったことのひとつに「登場人物のそれぞれの性格(人格?)」と言うのがあったんだな〜と今更ながら思います。


そう言えばローリングさんは「自分はハーマイオニーに似てる」とインタビューで言ってましたっけ。。






ribia2 | ハリー・ポッター(本) | comments(0) | trackbacks(0) |
本/ハリーポッターと謎のプリンス/第6巻
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング,J. K. Rowling,松岡 佑子


*この日記は「ribiaの読書日記」よりこちらのブログへお引っ越しさせて来たものです。ネタバレがありますのでご注意くださいね。*
*またこの日記は「ribiaのネタバレ ハリポタ日記」と一部重複しています*

お久しぶりです・・・

読書はしてるのですがずっとこちらはご無沙汰でした。
2004年の9月に前作の不死鳥の騎士団を読んでいるんですね〜

あの時もショックだったけど・・・
今回もかなり鬱です。

はぁ〜・・・( ´o` )

まだ読んでない方・・・これ以下は読まないでね・・・






あの結末・・・
きっと「約束された死」だったんでしょうね・・・・
そしてプリンスは賢者の頃から思った通り「キーパーソン」なんでしょう・・・

憎しみの籠もった顔で呪文を唱えたプリンス。
そうせざるを得ない立場にあったプリンス。
一度闇の世界に入ったが故にすっきりとこちら側に戻ることが出来ないプリンス。
敵を欺くためには味方からと言うけれど・・・
あまりにも・・・

ここまで「やらせて」しまったら事が解決したとしても
果たしてプリンスはこちら側で受け入れられるのか・・・?
理解はされても・・・安息を得る関係になるには事態は重すぎる。

自分にここまでさせる彼が憎かったのか・・・
それとも一度でも向こうについてしまった自分の浅はかさが憎かったのか・・・

果たして全てが終わるときに彼は生きて居られないのでは・・・

多分彼はこちら側だと思います。
そうでなければあまりにも悲しい。
そうでなければ彼の死も報われない。
そうでなければプリンスはタダの極悪非道なキャラになってしまうものね。
プリンスは一番大きな十字架を背負っていると思う。




そして最後の分霊箱とは?
果たしてハリーなのか?
「分霊箱」故に蛇語が分かるのか?
「分霊箱」故に兄弟杖なのか?

ヴォルが意図しなくてもハリーは分霊箱になってしまったのか・・・
分霊箱でなければ説明の出来ないハリーの能力。
違う答えはあるのだろうか。
あるなら是非知りたい。あって欲しいと思う・・・けど・・・

そして何故「不死鳥」なのだ・・・
なにが蘇ると言うのだ・・・
セドリックの時に彼は言ったでは無いか・・・
例え魔法使いでも・・・

(´。`)はぁ・・・7巻が出るまで後何年?



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ribia 2006/06/06/23:01:35 No.35
7巻の予想?

クラムについて。

ローリングさんのコメントでは7巻でクラムが出るそうです。

クラムが再登場してどうなるのか?
今更?クイディッチでも無さそうだし・・・(最終巻でクイディッチ・・・と言うのも悠長なような気がする・・)
ハーマイオニーはロンとラブラブだし。
これも今更「当て馬役」で出るのも間が抜けた感じ。

もしや?
クラムは何らかの形でハリーに「闇の呪文(許されざる呪文)」を教える為に登場するのでは?
クラムの学校は元デスイーターのカルカロフが校長で4巻ではクラムの学校では「防衛術なんかじゃなくて闇の魔術そのものを教えてる」ってあったので当然クラムは許されざる呪文を知ってると思うので。

ダンブルドアもスネープも居ない今となってはハリーに闇の魔術を教える人材としてはクラムが一番候補だと思うのですが如何でしょう?




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ribia 2006/06/06/23:02:10 No.36
7巻では「何故ダドリーがディメンターを察することが出来たのか分かる」とローリングさんはコメントしていますが。。

これはもしかして???
もしかしてダドリーは魔法使いなのかも?
でもペチュニア小母さんは魔法が大嫌いなので
ハリーを養育するのを条件にダドリーの魔法の力をダンブルドアに封じて?貰ったのかも?




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ribia 2006/06/06/23:18:09 No.37
6巻を読んでから今までに読んできた「ハリポタ」をあまりにも忘れてしまっているので「5巻」→「4巻」と読み直しました。

ローリングさんによると「4巻」には最終章に繋がるヒントが一杯あるとか・・・

読みましたよ〜〜
随分忘れてしまったことばかりで「成る程!」「これはもしかして?」の連続でしたw

以下覚え書きw(4巻)
1)ヴォルとハリーの杖は兄弟杖。(これ有名)
2)杖の芯には同じ不死鳥の尾羽が使われている。
3)その尾羽はダンブルドアの不死鳥フォークスの尾羽である。
4)兄弟杖で「戦う」場合、杖がちゃんと作用しない事がある。
(掛けた呪文がちゃんと掛からない等)





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ribia 2006/06/06/23:18:20 No.38
5)ハリーの傷について。
ヴォルの説明?では「マグルの母親が犠牲の印をハリーに残した。その印に気が付かないでハリーにアバタ〜をしてしまった」とあるので
ハリーの傷は分霊箱(これ一般的見解だけど)では無くて「母親が守りのために記した印の傷」なのでは?

6)行方不明のクラウチ発見→(略)→クラム失神のシーンでダンブルドアがハグリットを呼ぶときに
小屋に向けて杖から「鳥のような白い影」を出していた。

パトローナスでハグリットを呼んだ模様。
騎士団はパトローナスで連絡を取ることになっているので4巻のこの時点で既に騎士団はあった模様。



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ribia 2006/06/06/23:25:53 No.39
フォークスについて。

5巻では魔法省の戦いの時にヴォルがダンブルドアにアバタ〜をしたときにフォークスが現れ「呪文を飲み込んで」ダンブルドアを守った。

このことからもフォークスはダン爺危機一髪の時には「現れる」ものと思われる。
なのに何故プリンスがアバタ〜を遣ったときに現れなかったのか?

ここにダン爺生存の鍵があるのでは?と思います〜



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ribia 2006/06/06/23:29:01 No.40
フォークスについて2。

秘密の部屋ではハリーが危ないときにフォークスが現れた。
ハリーに武器(剣)を与えハリーの怪我も涙で癒した。

(ハリーの杖にはフォークスの尾羽が入っている)



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ribia 2006/06/06/23:36:40 No.41
フォークスについて3。

魔法省でアーサーがナギニに噛まれたとき
それを「夢」で見たハリーがダンブルドアに知らせた。

ダン爺はフォークスにアンブリッジの見張りを頼んだ。
その後はモリーへの連絡役などにフォークスを使った。

思うに・・・フォークスをアーサーの元へ送って「涙で癒せば」早いし確実なのになぁ〜と思ったものでした・・・がダン爺はそうしなかった。

フォークスはダンブルドアの指示で動く。
ダンブルドアの「御用」をしているときには「他のこと」(人命救助等)をしない・・・?
或いは「フォークスの守るべき人」にしか癒しの涙を使わない?



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ribia 2006/06/06/23:41:52 No.42
フォークスについて4。

6巻でビルがオオカミ人間に噛まれた時にもフォークスはビルの元へは現れなかった。
学校内なので距離的にはすぐに行ける場所だと思うのだが・・・

思うに・・・?
この時もフォークスは「ダンブルドアの御用」をしていて「他のこと」は出来なかったのでは?

フォークスはダンブルドアの御用(ダン爺の死の偽装?)をしていたのでは?



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ribia 2006/06/06/23:45:29 No.43
フォークスについて5。

4巻炎のゴブレットではヴォルとの対決の後校長室でことの次第をハリーが話している間に
フォークスは第3の課題で怪我をしたハリーの足に涙を注ぎ癒した。

ハリーは2度怪我を癒して貰っている。



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ribia 2006/06/08/12:57:38 No.44
分霊箱について

1)プリンスの魔法薬の本はハーマイオニーが「スペシアリス・レベリオ!化けの皮剥がれよ!」と唱えてもいっさい何も起こらなかった。(6巻291頁)ので「白」と思われる。



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ribia 2006/06/08/13:05:14 No.45
2)ハリー自身及びハリーの傷

ハリーの傷は母親が付けた犠牲の印と思われるので「傷は分霊箱」では無い。

また分霊箱は殺人を行った後に作ることが出来る。
リリーを殺してハリーに分霊箱の呪文を掛けたならハリーが分霊箱になったかも知れないがヴォルはリリーを殺した後ハリーにもアバタ〜の呪文を掛けて跳ね返されている。

ヴォルの(炎のゴブレットの文中で)説明ではハリーへ掛けた呪いが跳ね返った後は「魂?」だけになってしまい「復活のための呪文を掛けるにも(自分の手)が無かったので出来なかった」と言っているので
当然ハリーに掛けた呪いが跳ね返った後は「手がない為」分霊箱の呪文も掛けられなかった。と思う。



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ribia 2006/06/08/13:11:07 No.46
3)ナギニ

庭番を殺した後に作成?

ヴォルさんまだ弱ってたのに更に分霊しちゃったのかしらん?
日記が「殺された」のを知ったのはいつだったっけ?
日記のことを知っていたなら「もう一個予備を作っておこう〜」となったかもだけどね〜
確かゴブレットと騎士団の間に知った様に思うけど・・・
どうだったっけ?
もう一度ダン爺のお話し探して確認してみます〜



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ribia 2006/06/08/13:21:00 No.47
4)スリザリンのロケット

校長と見つけたロケットは偽物だった。
本物はいずこへ?

シリウスの屋敷にあった「重たくて開けられないロケット」はまだシリウスの屋敷にあるのか?

あると思う!
シリウスは色んな物を捨てたけど捨てた物の中からクリーチャーが色々くすねて隠してたしw
その中にあるでしょう。ねぇ?



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ribia 2006/06/08/13:25:49 No.48
5)スリザリンの指輪

校長が破壊済み。

指輪を破壊したときに校長が痛めた右手について。
破壊と共に右手も破壊されてスネイプの治療で何とか「黒い手」の状態で残った・・・

これには何か(黒い手の秘密)があるのか?



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ribia 2006/06/08/13:39:03 No.49
6)ハッフルパフのカップ

どこにあるかは不明。

6巻でマンダンガスが3本の箒の前でハリーに捕まった時に持っていたのは「ブラック家の紋章が付いたゴブレット」(6巻12章371頁)でした。

他にも盗んだ物があったと思うが何処の何かは不明。



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ribia 2006/06/08/13:44:06 No.50
7)ヴォルデモート自信

これは分霊箱じゃなくて

ヴォルは魔法使いにとって最強の数字「7」に拘っていて
自分の魂も「7個」にしようと思っていたと思われる。

これは自分本体+6で合計7個の意味と取れるので

.凜ル本体
▲螢疋襪瞭記
スリザリンの指輪
ぅ好螢競螢鵑離蹈吋奪
ゥ淵ニ
Ε魯奪侫襯僖佞離ップ

Г分かりません〜

ハリーかなぁ?と思ったけど4巻を読み直したら「違う」と言う感触をもちました。ので・・・



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ribia 2006/06/08/13:52:21 No.51
話は飛ぶんだけど・・・

クラムの杖について

クラムの杖には「ドラゴンの琴線(この字で良かったかな?)」が使われている。
4巻の杖調べでオリバンダー言っていた。

ハーマイオニーとロンの杖にも確かドラゴンの琴線が使われていた筈・・・
(どこで読んだかなぁ?ローリングさんの公式サイトで読んだような・・・)

このことからドラゴンの琴線を使った杖の持ち主はハリーを助けるような気がする・・・

ちなみにネビルが新しく買って貰った杖は
「桜とユニコーンの毛」でした。
このネビルの杖はオリバンダーが売った杖の最後の1本と思われる。(その翌日にオリバンダーが行方不明になったから)ネビル談。


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本/ハリーポッターと不死鳥の騎士団・第5巻(ネタバレ有り)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
J. K. ローリング,J. K. Rowling,松岡 佑子


1日に届いたものの、なかなか読めず先日2日続きの徹夜で読みました〜
(以下ネタバレあり!)知りたくない方はUターンしてね〜\(^o^)/










もう泣いたわ〜
モリーの心配も胸に痛かった〜あんなもの見せられたら・・・
ネビルがガムの包み紙を大事にポケットに入れるとこ・・・
狂気に支配されていてもどこかで分かっているような母性を示すような母親の行い・・・
回復して欲しいです〜(その兆しとして書いたのかな?)

それにしても・・・・・!
ハリーを愛するあまりに取ったダンブルドアの判断が!
よもやあんな結果を招くとは・・・(と言うか・・・閉心術の必要性についてもっとハリーに説得するとか〜〜道は有ったのに〜〜)
ローリング氏もあのシーンを書いたあとに台所に駆け込み暫く動けなかったとか・・・

そこまでする必然が有ったのかしら・・・・・(。>_<。)
あの戦いのシーンが無ければお話しは前に進まないだろうけど・・・!

ハリーは思ったより優等生でも良い子でもなかったけど思春期の揺れ動く心が垣間見えましたね。
それにしてもハリーが謙虚さを学ぶにしてもあまりにも試練は厳しい
父親の若かりし日々を垣間見るだけでハリーなら充分学べると思うんだけど・・・

Bの人生は・・・あまりにも切ない
ローリングのサイトに拠ると「あの鏡」をハリーが使わなかったのは「ハリーが使わないと決めてそのうち存在も忘れてしまった」とか。
あの鏡さえ使っていればクリーチャーの嘘も見破れたのに・・・!とは思いますが何でも「あの鏡」が6巻?7巻で「重要?」になってくるとか?

あ〜もうどうなってるの〜〜
「ダレンシャン」にしてもそうだけど「大事な人をなくす」=「心の成長」みたいな図式は嫌だぁ〜〜〜〜〜〜〜!

ロード・オブ・ザ・リングでもボロミアの死は重要なシーンだけど・・・!
そんなの嫌だよぉ〜〜〜〜〜!

ヴィゴの「石油の為に血は要らない」と同じだよ〜
血を流さなくたって道は有るじゃないかぁ〜〜(ヘ;_ _)ヘ ガクッ


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